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【2019年】XperiaのSIMフリー版を買うならXperia 10 Plus(海外モデル)がおすすめ|海外で使用するケース

注意
この記事で紹介するXperia 10 Plus I4293は「技適マーク」を取得していないため、国内での使用は基本的にNGなのでご注意を!
出典:Xperia 10 Plus – Official Sony Website

最近は格安SIMでスマホ代を安く済ませる人が多くなってきましたが、SIMフリーの端末を探そうと思っても選択肢がまだまだ少ないのが現状です。

国内で販売されているSIMフリースマホはHUAWEIが一人勝ちという状況ですが、米中関係を考えると避けたいですよね…

しろくま

国内メーカーのSIMフリースマホが欲しいよね〜
そうなるとXperiaのSIMフリー版を探すしかないね

ぺんぎん

国産のスマホが欲しいとなると、もはやSONYのXperia一択です。

(もしくは富士通のarrows?シャープは台湾資本傘下ですし…)

とにかくXperiaのSIMフリー版が欲しい!

2019年10月に「Xperia Ace」という機種が楽天モバイルからSIMフリーとして発売される予定ですが、おそらく楽天モバイルと契約しなければいけないのでイマイチです。

この他に、国内でSIMフリーのXperiaは、

Xperia XZ Premium 2017年6月発売

Xperia J1 Compact 2015年4月発売

の2種類しかありません。

もはや古い機種なので魅力は感じませんね。

キャリア版のXperiaをSIMロック解除するという手もありますが、コストがかかるので避けたいです。

したがって、SIMフリーのXperiaを手に入れる最終手段として残るのは、海外版のXperiaを手に入れるという方法です。

海外版のSIMフリースマホは、Etoren.comという海外スマホ通販サイトで購入することができます。

海外スマホ通販サイトETORENの注文方法|実際にSIMフリーのXperiaを購入してみた
注意
海外版のXperiaには「技適マーク」というものが付いていないため、国内では使用できません。

SIMフリーのXperiaであるXperia 10 Plus I4293は、海外から持ち込む場合など、条件によっては国内で使用可能ですが、通販で購入するケースはおそらくアウトです。

この記事では、Xperia 10 Plus I4293海外で使用するための端末として紹介している点にご注意ください。

海外から持ち込んだ携帯電話端末・BWA端末を利用する場合は「技術基準適合マーク」(上記図1)が付されている必要があります。
ただし、以下の場合は「技術基準適合マーク」が付されていない場合でも、使用することができます。
①日本国内の携帯電話事業者又はBWA事業者による国際ローミングサービスにより使用する場合。
②国際ローミング可能な端末において、海外から持ち込んだ者が日本国内の携帯電話事業者又はBWA事業者のSIMカードにより使用する場合。

海外から持ち込まれる携帯電話端末・BWA端末、Wi-Fi端末等の利用

Xperia 10 Plusの特徴

Xperia 10 Plus I4293は、2019年2月に発表されたミドルレンジスマホと呼ばれるスペックのスマホで、3万円〜6万円程度で購入できるスマホの一つです。

海外スマホ通販サイトEtoren.com では、Xperia 10 Plus I4293は35,400円で販売されています。(2019年9月時点)

スペックとしては、

Google Pixel 3a
HUAWEI P30 lite Premium
Xperia Ace

などと同程度のスペックと考えておけばOKです。

2019年9月時点で最もハイスペックなSONYのスマホは「Xperia 1」ですが、こちらは本体価格が10万円以上と非常に高額です。

正直、ここまでくるとハイスペックすぎて無駄かなという印象です。

MEMO
高画質なスマホゲームをやるわけでなく、メールが普通にできて、LINEやツイッター、インスタ程度のSNSが使えればいいという人にとっては、ミドルレンジスマホがおすすめです。

Xperia 10 Plus I4293の最も大きな特徴は、6.5インチの超縦長ディスプレイです。

なんとフラグシップモデルのXperia 1と同じサイズなんです!

縦長すぎて最初は違和感がありますが、横幅は従来のモデルと同じくらいなので意外と持ちやすいです。

また、カメラは1200万画素と800万画素のレンズが二つついたデュアルカメラ式で、光学式2倍ズームが可能です。

あとは、イヤホンジャックが付いている点がコード式イヤホン派にとっては嬉しいポイントですね。

詳しいスペックを表にまとめてみました。

Xperia 10 Plusのスペック表

AndroidのバージョンはAndroid 9 Pieです。

CPUはSnapdragon 636を搭載しています。

ディスプレイは残念ながら4KではなくフルHDですが、この価格なら妥当でしょう。

SIMカードはnanoSIMが2枚入るようになっていて、さらにmicroSDカード挿入口もついています。

SDカード容量は512GBまで対応しているので安心ですね!

それでは、実際にXperia 10 Plus I4293を開封してみましょう!

Xperia 10 Plus 開封レビュー

Xperia 10 Plus I4293のカラーはネイビー、ブラック、シルバー、ゴールドの4色展開です。

今回はゴールドを購入しました!

Xperia 10 Plusの箱

箱はXperia 10 Plusと大きく書かれたシンプルなデザインです。

Xperia 10 Plus内装フィルム

本体は透明なフィルムに包まれて入っています。

フィルムにはSIMカードとmicroSDカードの入れ方を示したイラストが描かれています。

Xperia 10 Plusの背面

触った感じはプラスチックですが、ゴールドの塗装が高級感を出して良い感じです!

Xperia 10 Plusの同梱品

同梱品は、説明書類、充電アダプター、Type C USBケーブル、イヤホンの4つです。

充電アダプターはコンセント形状がシンガポールや香港、イギリスで使われるBFタイプです。

Xperia 10 Plusの充電アダプター

充電アダプターのOUTPUTは5V-1.5Aなので高速充電ではありません。

手持ちのUSB ACアダプターで対応すればOKですね。

Xperia 10 Plusのカメラ

カメラは1200万画素と800万画素のデュアルレンズです。

Feliaには対応しておらず、NFCのマークが付いています。

SIMカードを入れる場所は、ピンのような道具がなくても開けられるようになっています。

海外に行った時にすぐにSIMカードを抜き差しできるのは非常に楽ですね!

奥のスロットにはmicroSDカードを挿入できます。

Xperia 10 Plusのボタン

側面には左から順に、「音量調節ボタン」「指紋認証ボタン」「電源/ロックボタン」が付いています。

Xperia 10 Plus I4293はこの指紋認証ボタンの感度が抜群です!

手で握った時にちょうど良い位置に付いているので、指紋認証を意識しなくてもロックが解除されるので非常に楽です。

Xperia 10 Plus I4293では、イヤホンジャックが復活しています。

個人的にはワイヤレスイヤホンは充電が面倒なので、有線接続できるのはちょっと嬉しいです。

Xperia 10 Plusは結局どうなのか?

Xperia 10 Plus I4293は、SONYのフラグシップモデルであるXperia 1と同じ超縦長6.5インチディスプレイを採用している点が最も特徴的と言えるでしょう。

縦長ディスプレイのおかげで、ツイッターやインスタが圧倒的に見やすいです。

一度縦長ディスプレイを体感してしまうと、もとの小さいスマホには戻れないんじゃないかというくらい快適です!

スペックとしても、CPUはSnapdragon 636を搭載しているのでハイスペックとまではいきませんが、比較的スペックが要求されるゲームも楽しめそうです。

普段の使い方として、SNSやネットサーフィンがメインという人には非常におすすめな機種です!

海外スマホ通販サイトEtoren.com で手軽に買うことができるので、日本で販売されているスマホに不満のある人はXperia 10 Plus I4293を選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか!

以上、SIMフリー版Xperia Xperia 10 Plus I4293の紹介でした!

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