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バイク乗りがGoPro HERO7で動画撮影を楽しむために必要なアイテム5つ

バイク乗りならYouTubeでツーリング動画とかモトブログを観て、自分もこんな動画を撮ってみたい!って思うことがありますよね。

モトブログをやるわけじゃなくても、ツーリングの記録をGoProで残したいというライダーも多いと思います。

しかし、

GoProを買ってもどう活用したらいいのかわからない

GoProを取り付けるマウントとかお金がかかりそうで購入に踏み切れない」

という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ツーリングでGoProを活用するために必要な5つのアイテムを紹介します。

GoPro HERO7 Black 本体

はい、まずはGoPro HERO7 Blackを買いましょう。笑

なぜ最初にわざわざ説明するかというと、付属品として何が付いてくるのか確認しましょうという意図です。

GoPro本体を買ったときに何が付いてくるのか中身を見てみましょう。

GoPro HERO7 Blackの同梱品
  • GoPro HERO7本体
  • 保護フレーム
  • マウント用バックル
  • USB typeCケーブル
  • バッテリー
  • ベースマウント(平面用と曲面用)
  • おまけのGoProシール

はい、いろいろと撮影道具が入っていますね。

しかし、これだけでは動画の撮影ができません。

なぜなら、動画を記録するためのmicroSDカードが付いていないからです。

GoProを買うと同時にmicroSDカードも購入する必要があります。

microSDカード 64GB or 128GB

GoPro本体を手に入れたら、次に動画を記録するためのmicroSDカードを入手します。

microSDならなんでも良いかというとそうでもありません。

GoProは4Kなどの高画質動画が撮れますが、その分処理する情報量も膨大になります。

短時間で多くの情報を書き込めるSDカードを使用する必要があり、相性が悪いSDカードを使うとうまく録画できない場合があるそうです。

MEMO
GoPro公式サイトでは「SanDisk Extreme」のSDカードが推奨されているので、このシリーズから選びましょう。

ちなみに、容量はどうしようかと迷うと思いますが、

自分がバイクに乗ったときに、連続でどれくらいの長さの動画を撮りたいかということを考えて選びましょう。

64GBのmicroSDカードの場合、保存できる長さは画質設定で変わりますが、

4K 30fps:2時間10分
1080p 60fps(フルHD):4時間20分

となっています。

4Kは再生できる機材が少ないのであまり使いません。

フルHDで撮影することが多くなりますが、64GBあれば4時間くらい撮影できるということですね。

この長さであれば、ツーリングで目的地に到着する前後の2時間くらい撮影し続けても余裕があります。

ショートツーリングなら最初から撮りっぱなしにしておいて、あとから編集するなんてこともできますね。

Point
ツーリングで撮影する場合は64GBのmicroSDカードを用意しておけば問題ないでしょう。

ネックマウント

次に解決しなければいけない問題は、

どこにGoProをつけるか

という問題です。

モトブロガーの多くはヘルメットのサイドやアゴ部分にGoProをつけていますが、モトブロガーでもない一般人がヘルメットにカメラをつけるのはなんだか恥ずかしいですよね。

ヘルメットに粘着テープでベースマウントを取り付けて、アームをうまいこと調節して・・・

なんて面倒なことはしたくありません。

そこで活躍するのがこちら!

【GLIDER】 ネックハウジングマウント 2019年春モデル

ネックマウントです!

ネックマウントは、首からGoProをぶら下げて撮影できる優れものです。

首から下げるだけなので高いマウントを買う必要もありません。

口コミを見ると、「根元が折れてしまった…」なんてコメントもありますが、GLIDERというメーカーの2019年モデルは材質強度を向上させて、使い勝手も良くなっているようです。

今のところ使用していて折れそうな気配はないので安心して使っています。

高いマウントを買う前に一度は試してみる価値はある商品です!

ちなみにネックマウントからはこんな動画が撮れます。

再生画質の設定を1080p60 HDにしてみてください。

かなりいい感じですよね。

GoPro Hero7はHyper Smoothという超優秀な手ブレ補正機能が付いているので首から下げただけでもブレが少ない動画を撮ることができます。

USB typeCケーブル 1.0m

ツーリングでGoProを使う場合、連続で2時間〜3時間は動画を撮りたくなります。

しかし、GoProのバッテリーは消耗が早いことで有名です。笑

1080p60fps(フルHD)で連続撮影すると1時間くらいで電池切れになります。

そこで、バッテリー問題を解決するためにはGoProとバイクのUSB電源を充電ケーブルでつなぐ必要があります。

しろくま

バイクにUSB電源がないという場合はポータブルバッテリーで頑張るか、新たに導入しましょう!

GoPro本体にもUSB typeCケーブルが付いてきますが、長さが約50cmと短いので、バイクの電源まで届く長さのものが欲しくなります。

充電ケーブルはネットで安いものを買えば十分ですが、気をつけるポイントは3.0A(アンペア)の急速充電に対応しているかどうかという点です。

3.0Aに対応していないと充電速度が遅くなり、撮り続けている間にどんどんバッテリーが減っていきます。

5V-3Aというような表示があるものを選びましょう。

参考におすすめのUSB typeCケーブルのリンクを貼っておきます。

デュアルバッテリーチャージャー


デュアルバッテリーチャージャーは、バッテリーを2個同時に充電するための純正アクセサリで、予備バッテリー1個がセットで付いてきます。

連続して動画を撮る場合にはバッテリーの予備も必要です。

注意
USBケーブルで充電しながら使えばいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、給電していてもじわじわとバッテリーは減ってしまいます。

バイクを降りてからも観光地とかの動画撮りたいですよね?

そうこうしているうちにバッテリーが減っていき、気がついたらUSB給電も間に合わなくなって撮影できなかった!なんてことになったら悲しいです。

そんな悲劇を回避するために予備のバッテリーを持っておきたいのですが、GoPro本体だけでは一度に1個のバッテリーしか充電できません。

泊まりでツーリングに行く時にはこれは大問題です。

1個のバッテリーを充電するのに約2時間はかかります。2個充電するためには2時間後にバッテリーを入れ替えなければいけません。

ツーリングで疲れた夜にそんなことに気を遣わなければいけないのは面倒ですよね・・・

いや、そこは頑張ろうよ・・・

ぺんぎん

しろくま

疲れてるし温泉入って飲んだらすぐに寝たいじゃん

デュアルバッテリーチャージャーを買えば予備バッテリーが1個手に入り、同時に2個のバッテリーを充電することができるようになります!

快適にGoProバイクライフを過ごそうと思うのであれば必須アイテムでしょう。

デュアルバッテリーチャージャーについては、GoProデュアルバッテリーチャージャーが優秀すぎる!2個同時充電と急速充電にも対応という記事で紹介しています。

GoProデュアルバッテリーチャージャーが優秀すぎる!2個同時充電と急速充電にも対応

まとめ

以上、バイクでGoProを活用するために必要な5つのアイテムを紹介しました。

この記事はツーリングでGoProを十分に楽しむということを想定して書きました。

予算に合わせてアイテムを取捨選択して、自分らしく楽しめるGoProスタイルを探してみてください!

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