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バイク乗りならGoPro HERO7を買わないと損!新機能の活用方法を紹介

バイク乗ってるのにまだGoPro HERO7もってないんですか??

GoProを使うとバイクライフが圧倒的に充実します!

GoProシリーズ最新のHERO7はこれまでのGoProと比べて性能がかなりアップしています。

特に、バイク乗りにとって嬉しい機能が2つ追加されました。

HyperSmoothTimeWarpという機能です。

この記事ではこの2つの機能がバイク乗りにとってどれだけメリットがあるのか紹介します!

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HyperSmooth機能のおかげでバイクの振動は気にしなくてOK

HyperSmoothはその名の通り、めちゃくちゃ滑らかな映像が撮れます。

簡単に言うと、電子式手ブレ補正がグレードアップしているということです。

この機能のおかげで、バイクから生じる振動を気にすることなく動画を撮影することができます。

試しに、GoProを首からぶら下げて撮影できるネックマウントを使って撮った動画をご覧ください。

ゴールデンウィークに伊豆スカイラインで撮影した動画です。
(1分40秒あたりで富士山が綺麗に見えます)

どうでしょうか??

GoProを首からぶら下げただけなのにめちゃくちゃ安定してますよね!

バイクが段差で揺れても画面は揺れずになめらかな映像になっています。

HyperSmoothかなりすごいです。

ちなみに、ネックマウントはこちらの商品を使っています!

動きながらタイムラプス画像が撮れるTimeWarp機能

TimeWarpと聞いてもイメージしにくいかもしれませんが、タイムラプス動画を動きながらでも綺麗に撮影できるという機能です。

百聞は一見にしかずということで、僕が東名高速で撮影した動画をご覧ください!

どうでしょうか?

かなり綺麗でスムーズな動画になっていますよね!

TimeWarpの設定は30x(30倍速)に設定してあります。

30分間撮影すると1分間の動画になります。

画質設定は1080pのフルHDです。

しろくま

ほんとは4K画質でも撮れるけど、動画が重くなるからフルHDで撮ってるよ〜

空が青いとGoProは非常に綺麗な映像が撮れます。
雲の流れ方も見ていて面白いです。

また、バイク以外の場面でもTimeWarp機能は活用できます!

英語の動画ですが、こちらの動画でTimeWarp機能活用テクニックが紹介されています。

この人は動画編集が上手ですね〜!

7分44秒のあたりでiPhone XSとGoProのタイムラプスを比較しているシーンがあります。

iPhoneのタイムラプスは動きながらの撮影には向かないので、映像がカクカクしてしまいます。

タイムラプスといえば、普通はカメラを固定して撮影するので、動きながらのタイムラプスに対応できるTimeWarp機能がいかにすごいかわかります。

もうTimeWarp機能のためだけにHERO7を買ってもいいんじゃないかというレベルです。笑

GoPro HERO7購入を迷っている方へ!

GoPro HERO7はやはり少し高いので手が出にくいと思います。

しかし、価格なりに性能は高いので買って後悔することはありません!

購入を迷っている方は、以下の2つの動画も参考にしてみてください!

まず1つ目は、GoProの公式動画です。

GoPro公式チャンネルでは、2分間の動画でGoPro HERO7の魅力を紹介しています。

自転車に乗って撮影しても全くぶれていませんね!

2つ目は、海外ユーチューバーのGoPro比較動画です。

HERO5HERO6HERO7の3機種をバイクに載せて撮影した場合の比較動画です!

英語がわからなくても雰囲気で何を比較しているかわかると思います。

どのGoProを買おうか迷った時に非常に参考になる動画です。

おまけ:GoProはドラレコとしても使える!

最後におまけですが、GoProをハンドルに固定してUSB電源と繋げばドラレコの代わりにもなります。

64GBのSDカードで1080p60fpsの設定にすると4時間程度撮影することができるので、ドラレコ用のSDカードを用意してもいいですね。

以上、GoPro HERO7の魅力を紹介しました。

GoProを活用してバイクライフを楽しみましょう!

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