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バイクにスマホをつけるなら「RAMマウント」が圧倒的におすすめ

バイクにスマホを固定するホルダーって色々種類があって迷いますよね。

安いものだとスマホの付け外しが面倒だったり、壊れる心配があります。

ところが、「RAMマウント」ならそんな心配は不要です!

ぱっと見たところ構造は単純ですが、ガッチリスマホをホールドしてくれます。

今回はそんなRAMマウントの取り付け方法などを紹介します。

RAMマウントとは

RAMマウントとは、アメリカのRAM MOUNTS社が販売している、スマホやカメラなどを固定するためのマウントシステムの総称です。

頑丈で信頼性抜群なので、米軍でも採用されており、カメラなどの機器を装甲車やトラックに固定するために使われているそうです。

RAMマウントシステムは、基本的に3つのパーツを組み合わせて使用します。

  • マウント部を変えると、スマホ以外にGoProやカメラを取り付けられる
  • アーム部を好きな長さのパーツにすることで可動域を調節
  • ベース部を変えることで、好きな場所に取り付けられる

RAMマウントの魅力は、発想次第でいろんな使い方ができるところです!

実際にRAMマウントを使ってみたメリットとデメリットを紹介します。

RAMマウントのメリット・デメリット

RAMマウントのメリット

スマホの付け外しがシンプルで簡単

写真のように、X字の形をしたアームにスマホを挟むだけで固定できます。

この状態でもちゃんと固定されていますが、「テザー付き」という商品を買えば、固定用のゴムが付いているので振動で外れるということはまずありません。

ポジションを自由に変えられる

アーム部分を緩めると簡単にポジションを調節することができます。

スピードメーターと被らないようにしたり、前傾姿勢を取った時に邪魔にならない位置にしたりといった調節ができるので、とても便利です。

ゴム紐でガッチリ固定できる

テザーと呼ばれるゴムでガッチリ固定できます。

見た目は弱そうですが、想像以上にガッチリ固定できます。

米軍とかでも採用されるのも納得です。

RAMマウントのデメリット

3つのパーツを購入するため値段が少々高い

マウント部、アーム部、ベース部の3つのパーツの組み合わせなので、それぞれ購入すると他のスマホホルダーと比べて割高になります。

しかし、マウント部を取り替えればGoProなどが取り付けられるようになるので、将来性を考えると悪くない買い物だと思います。

RAMマウントの取り付け方法(YZF-R25)

マルチバーホルダーを取り付ける(YZF-R25 2018モデル)

マルチバーホルダーの取り付け場所

僕のバイクはYZF-R25というスポーツタイプのバイクで、ハンドルがセパハン(セパレートハンドル)になっているので、RAMマウントのベース部を取り付けるバーがありません。

そこで、「マルチバーホルダー」という棒を取り付けます。

僕はデイトナのマルチバーホルダーを取り付けました。

商品を見ると、2015年・2016年モデル用と買いてありますが、

2018年モデルもハンドル形状は同じなので問題なく取り付け可能です。

マルチバーホルダーにベース部を取り付ける

ベース部取り付け状況

マルチバーホルダーを取り付けたら、ベース部のU字クランプを取り付けます。

U字型のネジを通してナットで固定すればオーケーです。

あとはアーム部とマウント部を取り付けて完成!

RAMマウント設置費用の総額

それでは、YZF-25にハンドルバーとRAMマウントを導入するのに必要な費用を計算してみます。

  • RAM MOUNTS マウントセット Xグリップ&U字クランプ スマートフォン用テザー付き 約6,000円
  • DAYTONA マルチバーホルダー YZF-R25/R3 約4,000円

合計:約10,000円

意外とかかってしまいますね・・・笑

マルチバーホルダーが高いので、バーハンドルが付いてるバイクなら6,000円くらいで済みますね。

ベース部をバー固定じゃなくてミラー穴を使うタイプのパーツもあるので、検討してみてください!

バイクから見た風景 RAMマウントでGoProをバイクに取りつける方法|参考動画あり

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